舞奈さざえのマイナー日記

温泉旅の記録です。                                                                                                                                                             温泉旅行と知多半島ランチ

温泉旅行と知多半島ランチをつづります。何故か料金を度々間違えられる、そんな星の下に生まれた女        ※ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

「衣浦港湾会館美志ま」閉館 碧南市

我等が何度もリピートしていた
衣浦の港湾会館の中にある食堂「 美志ま 」
港湾会館の閉館に伴い無くなることになった。

老朽化のためだそうだが
コスパ最強で人気のお店だったので残念のひと言。

サバの塩焼きが美味しかった。

カキフライもカニクリームコロッケも

お刺身盛り合わせも 
700円(税込み)という値段。

我等は、閉館数日前に行くことができた。
今までにない混みようだったよ。

最後のお刺身盛り合わせは、やっぱり美味しかった。
有頭車海老フライも単品(税込み600円)で注文。
頭から食べられる美味しいフライだった。
旦那と1尾ずつシェアして、ふたりで2000円という安さ。
お店の内装やお姉さんたちもイイ雰囲気だったので
何だかとっても「 悲しいねえ 」と
旦那としみじみしたよ。

「そば蝶」「玲玲香包」阿久比町

阿久比町の「 そば蝶 」

開店当時は大人気で 混みすぎて入店を断られたほど。
今も人気店なので待たされる。

私は、ミニ天丼セット
旦那は、五種彩りそば
蕎麦は、固くもなく柔らかくもなく
ちょうど中間の硬さ。
つゆは甘くなくて 好き。

別の夏の日。
季節メニューも有る。

天そばセット
ゴーヤの天ぷらが付いていた。

旦那の ミニとろろご飯セットのとろろご飯

そば湯がめっちゃ濃くて美味しい。

阿久比のパーキングエリア(上り)には
外から入れる入口がある。
(下りの方は昔は入れたけど今はダメらしい)

リニューアルしてお店が何店舗かできた時は
話題になったけど
あまりうまくいかなかったのか 寂しい雰囲気

「知多美人そば」は、臨時休業。
躯体の不具合の修繕工事のため、とあるけど
工事している風でもない。
5月から「 当面の間 」休業らしい。
当面の間って?
(追記 7月6日に再開したらしい)

「 玲玲香包 」肉まんのお店
前のお店が閉業になって最近新しく開店した。

肉まん を購入。めっちゃ美味しかった。
また買いに来たい。

九州の旅2025 その26 九州土産(甘くない)

その他 甘くない九州土産

黒亭のマー油の苦さは苦手だった。
「 味千拉麺 」は、違うかな?と思ったが
同じ感じのラーメンだったよ。

佐賀県の「 丸幸ラーメンセンター 」
のカップ麺。

サンポーというメーカー。

佐賀の本店監修
「 井手ちゃんぽん 」カップ麺

これもサンポー製。

即席太平燕 とんこつ味

太平燕 ゆず胡椒味

「高千穂名産」
「鶏を焼き続けてこの道35年!
鶏をしりつくした大スズメバチハンター女将の
こだわりの炭火焼きです」
「神話の里 宮崎・高千穂」
「本格派やきとりの店」
「手力(てぢから)の鶏炭火焼」
情報が錯そうしているパッケージ。
お店の名前が「手力」なの? よく解らない。
真っ赤に燃える神楽の神様が
まるでスズメバチハンター女将の姿の様で。
美味しそうなのでつい買ってしまった。

有明海の海苔 メーカーは芸州(広島)だった。

昔は「万年茶」で、よく飲んでいたけど
名前が「万能茶」に変わっていた。

高千穂の宿で置かれていたお茶。
デザインが可愛いので家に持ち帰って飲んだ。

九州の旅2025 その25 九州土産(甘い)

帰りの便は、8時半頃発
家に帰り着くのは、何時になるか?考えたくない。

宮崎・大分・熊本で購入した甘いお土産。
↑は、熊本の有名な 
いきなり万十「生成屋みしま」という店の
あずき・しろ・うぐいす の3種類。
路地に在って車を止めるのも難しいようなお店だけど
一度食べてみたくて買いに行った。
空港「平家屋」の半額程の値段(130円)だけど
とても美味しくて、お店のお母さんが
とても愛想良くて 心も味も優しさを感じた。

道の駅高千穂で購入した「神楽焼(栗あん)」

何気に買ったけど
中身は全部栗のみの餡でビックリ。
めっちゃ美味しい170円(税込み)。

熊本も栗で有名なので 栗のお菓子が多い。
色々ちょっとずつ購入。

ご近所に購入。

熊本のお菓子

大分のお菓子

宮崎のお菓子

蕎麦の実のポン菓子は珍しいので。

梅が好きなので。
九州土産(甘くない)につづく。

九州の旅2025 その24 いきなり団子

熊本空港に向かう。
途中、熊本城の石垣が見えた。

補修中の足場が見える。

阿蘇の山々に向かって走ると

陽の当たり具合で色を変える山の姿が
まるで油絵のようなタッチで映っていた。

熊本空港は、保安検査場を通過した後
大きなフードコートが有り
お土産屋さんや、レストランなどが充実している。

一角に座り 何か買おうと思っていたら

「平家屋」という和菓子屋さんの店先で
いきなり団子を蒸していた。
早速購入。

熱々を食べる。
説明しよう。
いきなり団子とは、輪切りにしたサツマイモと
餡を小麦粉の生地でくるんで蒸した
熊本の伝統的な郷土菓子なのだ。
んだいすき。
(豆苗のCMの男の子の言い方、好きなんだよね)

美味しかったので箱入りも購入。

にしめ万十も購入。