温泉旅行と知多半島ランチ

温泉旅行と知多半島ランチをつづります。何故か料金を度々間違えられる、そんな星の下に生まれた女

台湾高雄の旅2019 その14 鳳儀書院

途中 教会で結婚式の前撮りするカップルを発見。
でも残念ながら写真撮れず・・・・

そうこうするうちに目的地に到着。

あれ?でも 門が閉まっている。
休みを勘違いしたみたい。

窓口にも誰も居ない。

隙間からのぞいても誰も居ない。
ここは、昔の科挙の予備校みたいなところで
どうやって勉強したかなどを見学できる施設。

こんな感じに人形が当時の生活を見せてくれる。

もっと近くで見たかった。中にも入りたかったなあ。
今度また来よう。

台湾はいたる所にお寺が有る。
信心深い人々は日々お参りするのでいつも人がいっぱい。

特別なお寺というわけでもなさそうだけど
こんなにすごい彫刻が施されていてきれいだなー。

駅に近づくと食べ物屋さんが立ち並んでいる。
とにかく 歩いて暑かったので 
「 檸檬愛玉(レモンオーギョーチ)」を食べることに。
「ウヤォオーギョーチ」と言ったんだけど通じないので
メニューを指さす。

冷たい檸檬寒天ゼリーみたいな感じ。
大量だったのでひとつだけにしておいて良かった。
でもさわやかな甘さですごく冷たくて美味しかったよ。
40元 150円くらい

有間本舗という きれいで小さな「手作りカステラ」の店発見。
若いお姉さんが、ニコニコ接客してくれて感じ良い。
好きな大きさに切ってくれるらしい。身振り手振りで注文。

日本のカステラくらいの大きさ。
ナイフまでつけてくれて 45元 170円くらい。
ホテルで食べたら甘くなくて フワフワで美味しい。

170円なのにオマケにパイナップルケーキ2つくれた。
どーなっているのだ???

台湾高雄の旅2019その13 鳳山縣新城東便門

インスタントラーメンの他に 途中のスーパーで購入した物

これは、ピーナッツバターの新福源というメーカーの
「ピーナッツバターサンドクラッカー」
青ネギの入ったクラッカーに はさまれている。
ピーナッツバターが美味しいので当然美味しい。
パッケージの所々に日本語。
〇「雪の恋」ってどの辺が雪なのかな?
〇「濃厚感」
〇「美味しくてなんとも言えませんよ」
このフレーズ何となく笑ってしまう。

「腰果」は、カシューナッツ。やっぱり当て字だね?
コシナッツ ⇒ コシュナッツ ⇒ カシューナッツ
違うかな?

花椒粒 (ホアジャオ) 
日本の山椒より、かなり辛いらしい。

マコーミックの台湾向け花椒粉も

台湾バナナ 日本でそう呼ばれている。
「屏東 上等蕉」と書いてある。
屏東は、地域の名前だね。
バナナは 「 甘蕉 」だよ。

~~~~~~

鳳山站からの散策はつづく。

鳳山縣新城東便門(同儀門)
この遺跡が目的地のひとつ。
城の城壁の門なんだって。
昔の台湾の雰囲気を感じられる。

ここは日本人は、あまり観光に来ないだろう。

この門を台湾の人は普通にバイクで駆け抜けたりして
生活道路になっている。

反対側。

横を見たらこんな怖そうな路地だった。

川沿いの道を行く。
花は、ブーゲンビリアかな?

大きな公園を超え 次の目的地「 鳳儀書院 」へ向かう。

「御庭苑」という集合住宅。
素敵な雰囲気なので撮影。
門があって門番室があって、高級感が漂う。
庭の奥に白い石像が見えた。

台湾高雄の旅2019 その12 鳳山站・肉麺

MRTオレンジラインで鳳山站へ。

街を散策して、高雄の人達の生活に触れてみよう。

きれいなレストラン発見。
「 素食 」の店。
「 素食 」とは、ベジタリアンの食事のことらしいよ。

りっぱな体育館?

犬が寝てる。台湾スタイル。
つながれている犬を見かけない。
左の木が 仲良し二人に見える。見えない?

突然 城壁のようなものが 公園に。

素敵な公園。

めっちゃきれいなので撮ってみた。
でも何のお店? お寺?
看板の上に電光掲示板があるところが、台湾っぽい。

途中、スーパーでお土産を購入。

煮た肉(真空パック)入りインスタントラーメン。
牛肉が 32元(120円くらい)
右の豚肉が 39元(150円くらい)
家で作ってみたよ。

このチリソースを入れる。
たぶん 「お好みで入れてください。」
とでも書いてあるのだろう。


牛肉の方

豚肉の方

インスタントにしてはなかなかクオリティが高い。
私は、豚肉の方が好き。辛くて美味しいよ。

台湾高雄の旅2019 その11 左脚右脚足つぼ

世界の美しい駅 ベスト10に入ったという 美麗島站。
ステンドグラスは、物語が描かれているんだって。

毎日決まった時間に「音楽と光のショー」があるらしい。
タイミングが合わずに見られなかった。

3日目朝は、この駅からMRTオレンジラインに乗って行く。

到着したのはここ。
「 左脚右脚経典泡脚会館 」足つぼマッサージ店。
もう営業時間だったんだけど
こんなに早くから来る客は居ないらしく、
女マネージャーは、慌てふためいていたよ。

しばらーーーく待たされてお茶飲んでいたら
若いお兄さんと、中年のオジサンがやってきた。
若いお兄さんは旦那、中年のオジサンは私。なんでやねんっ。

脚を浸して洗う椅子が沢山有るけど、私達二人の他に
後から来た男の人二人くらい。

私がスカートなので ズボン的な物を出してくれたんだけど
長いスカートだから穿かないと言って 旦那に渡したら
いきなり旦那がその場でズボンを着替えようとしたので
中年のオジサンがめっちゃあせって止めていた。

この後60分じっくりマッサージしてくれて
本当に気持ち良くて 極楽ってこんな感じ?
と思った。

漢方の軽食付きで (とても美味しかった)
2人で2250元(税込み) 8400円くらい。
ここは高級な部類だそうで もっとリーズナブルな店も有る。

でもまたここに 絶対来たいわー。

台湾高雄の旅 2019 その10 阿義烤鴨

帰りにまたお茶を買う。鉄観音ウーロン茶。
25元 100円しない。

コンビニでアールグレイミルクティも買う。
容器が可愛い。
裏にハングルみたいな字が書いてあるが
台湾製で、韓国とは関係ないみたい。
20元くらいかな? 70~80円。

ホテルの各フロアにはこの給水機が設置されている。

冷たい水から熱湯まで 無料。
台湾は、水道水は煮沸しないと飲めないのだそう。

夕食は、前回気になった「 阿義烤鴨 」という店の
北京ダックを買って帰って、部屋で食べることにしたよ。

上から
一羽 丸ごと 切らずに 320元  
半羽 半分に切っただけ   170元
一羽 切って ネギ・タレ・包む皮付き 400元
半羽 切って ネギ・タレ・包む皮付き 220元
餅(包む皮)5枚で10元

半羽 のセットにした。

お店の壺の釜みたいので焼いた鴨を 
このお母さんがナタみたいな包丁で 叩き切る。
すごい力で ガンガンガンと骨ごと切る。

日本人は珍しいらしく
このお母さんにニコニコと「ジャパニーズ?」と訊かれたよ。
何処の店もそうだけど、日本人にすごく優しい。
並んでいた地元のお客さんまで
私たちにニコニコ笑いかけてくれた。
どこの国の人にも優しいんだろうけどね。

包み皮がセットに5枚だったので 追加で5枚購入。
合計230元 850円くらい。

残りの骨付き肉は、青菜と炒めてくれる。
大量の肉と10枚の皮は、かなりヘビーだったよ。
包み皮は、追加せずに5枚で良かった。失敗。
台湾独特の香辛料で、日本人には沢山は食べられない。
少量なら美味しく食べられるが。

入れてくれた袋に あのダック もどきが・・・・

これにビールと 夜市のフルーツで夕食終わり。

ホテルで夜 TV見ていたら アニメやってた。
「 史努比 」とはなんぞや?

「 史努比 」 スヌーピー の当て字だった。
字面が可愛くない。

台湾高雄の旅 2019 その9 三鳳中街の買い物

イカが重いので 一旦ホテルに帰り
シャワーを浴びて、ひと休みして 
今度は川沿いに歩いて「 三鳳中街 」に行く。

30分弱で着く。

乾物やらお菓子やらお茶やらの卸問屋街。
観光客がお土産を買いに行く街。

ここが入り口のアーケード街。
同じようなお店が沢山有る。

以下 購入したもの。
ほぼ失敗したものは無いが、良かった順。

 「 蔓越苺乾 」 ドライクランベリー
とてもきれいな店がまえの 量り売りのお店で 
300グラム単位だったので300グラム。
300元 1100円くらい


これが 日本で売っているような
干からびて砂糖まぶした感じじゃなくて
自然の甘さで 柔らかくてすごく美味しかった。
文字通りあっと言う間に食べてしまった。

干し海老。 日本で買うより安い。
これで750円くらい。( グラム数は忘れた )

野菜のチップス。
これ日本でも買えると思って
一袋しか買わなかったんだけど、クオリティが全然違う。
めっちゃ美味しい。これまたすぐ食べちゃった。
100元。

ドライマンゴー 250元 940円くらい。
見かけは美味しそうじゃないんだけど
これまた美味しい。
もう 台湾でフルーツ系のハズレ無し!!!

台湾茶 量り売り。
阿里山青茶 と 四季春茶 
300グラム 180元 と 125元。

ジップロックに入れ 冷凍庫に入れておいて
少しずつ保存容器に取りだし 飲んでいるよ。

最初のお湯は捨てて 淹れる。

黒金剛 (黒い落花生)
500グラムくらいで 130~150元くらい。

サイズは小さい

皮は黒い。
小さくて固くて味の濃いピーナッツ。
美味しいんだけど
小さいから 皮をむくのがめっちゃ面倒。

台湾高雄の旅 2019 その8 牛魔王牛排

製糖工場のお土産を買って、電動ペア自転車を返却。
借りた時間はまだまだ余っていたよ。
帰りがけに 到着直後に食べた肉包屋さんを見たら 
なんと 大行列!
朝イチだったから空いていたのだ という事を知る。

MRTの文化中心站まで戻ってきてお昼ご飯にする。

「 牛魔王牛排 」 牛排とはステーキの事らしい。
何故か「 デリカシイ 」と書いてある。
繊細? とはかけ離れたイラストだけど・・・
Delicacy って美味とか珍味とかいう意味なんだってさ。

これまた大人気店みたいで たったひとつ空いていた席を確保。

豚肉ステーキも有る。

我等は、そんなに食べないので
骨付きステーキ 一人前と
サービスで付いている 
パイ包みコーンスープをもう一人前取ったよ。

目玉焼きとパスタが下に敷いてある。
肉は固い。
ソースは酸味のある感じ。
備え付けの辛いソースをかけたりして美味しく食べた。
パイ包みスープは 160円 くらいで
ステーキは 1000円 くらいだったと思う。
しかし何故か 430元(1600円)払ったみたい。
今になって気づいた。しょー。
台湾でも料金を間違えられる。
そういう星の下に生まれた女だった、また忘れてた。
 
甘いアイス紅茶飲み放題。

最寄りのお茶屋さんでお茶購入。
こういうスタンドみたいのが沢山有る。
むかーしは、台湾にこんなお店ができるなんて
夢にも思えなかったよ。
お茶は熱いものだったのに・・・・

凍頂烏龍茶を購入。
100円くらい。美味しくて安い。

5個買ったら1個(25元の物)くれるという事?

加料部分の「 波覇 」がタピオカの事らしいよ。
布丁はプリンね。

この後、駅近くのデパ地下の JASONS というスーパーで
イカ(特大)を買う。 77元(300円くらい)
ホテルの冷蔵庫に収まった。すごく美味しかったよ。