舞奈さざえのマイナー日記

温泉旅の記録です。                                                                                                                                                             温泉旅行と知多半島ランチ

温泉旅行と知多半島ランチをつづります。何故か料金を度々間違えられる、そんな星の下に生まれた女        ※ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

九州の旅 2025 その8 円形分水工

岩戸屋を出発

宮崎県から熊本県に戻る。
道の駅 清和文楽邑

文楽専用劇場が有り
文楽人形芝居が上演されているんだって。
何故かワンピースのキャラクターが有った。

道の駅から車で10分ちょっと

「 通潤用水小笹円形分水工 」へ来た。

私の大好きなTVCM
「大分麦焼酎 二階堂」で印象的だった。
TV画面を写真検索して突き止めた。

各地域の水田面積に応じて
川の水を公平に分配する設備。
70年ほど前に作られた。
8:25:2に仕切られてるんだって。

川の水が真ん中から湧き出している。

人工的に造られた物だけど
美しくて心地よく いつまででも見ていられる。

九州の旅 2025 その7 岩戸屋朝食

真ん中の左に無料の第3大橋駐車場
橋を渡って1kmで高千穂神社
その先に高千穂あまてらす鉄道という位置関係。


 
岩戸屋は天岩戸神社の隣にある。
御神体「天岩戸」が有って
遠くから拝めるらしい。
残念ながら今回はパス。

岩戸屋のお風呂は、温泉じゃないけど

なかなか居心地が良かった。

朝ごはん

やまめの甘露煮美味しかった。

メニューに無いサラダ

そばがゆ

釜炊きのご飯も

めっちゃ美味しい

九州の旅 2025 その6 高千穂神楽

高千穂神楽は20時から。
宿の人が車で送ってくれた。
座布団も用意してくれて渡されたよ。

高千穂神楽殿

高千穂の夜神楽(岩戸神楽)の説明

舞台の真ん中 奥の方に有るのが天岩戸。
客席には30人くらい居たかな?

正月なので巳年の文字が飾られていた。

はじまりはじまり
天岩戸を探すためにやってきた神様。

天岩戸が見つかったので
天照大神を誘い出そうと面白おかしく踊る神様。

力持ちの神様が
岩戸を取りはずすためにやって来て

岩戸 取ったどー!

イザナギ・イザナミの神様が

お酒を造って飲んだりして
夫婦仲良く円満だねーの舞い

客席にも来てサービス。
お菓子を沢山撒いてくれた。

最後に宮司さんが挨拶してくれて
毎回 言ってるのかもしれないけど
「 きょうの皆さんはとっても幸運です。
たまーにしか無い お菓子を撒く日でした。」

我等は、目の前に落ちてきたお菓子
4つをもらって帰り、
家の神棚にお供えした後 有難く頂いたよ。

九州の旅 2025 その5 岩戸屋夕食

高千穂神楽は、20時からなので
夕食は、早めにお願いした。

奥日向のサーモンだって。
今は各地にブランドサーモンあるなー。

冷酒 千徳

宮崎の日向市の伝統的な建築
「 苫屋造り(とまやつくり)」
を模した器を開けると

神楽煮しめ

サツマイモのグラタン

この茶蕎麦は、しゃぶしゃぶして食べる。

高千穂牛のビーフストロガノフ

宮崎ブランド豚

蕎麦・パンときて さらに 
古代黒米御飯が出ると言われたが
もう無理だったようで 写真が撮れていない。

日向夏(この時1月だけど)。
美味しい地の物をふんだんに使って
心遣いを感じる料理だったよ。

九州の旅 2025 その4 花旅館岩戸屋

高千穂峡というと 
切り立った崖の間の川をボートで漕いで行く
というイメージだけど
そんなお金も時間もないので
上から覗いてみることにした。

沢山駐車場が有る中で、
第3大橋駐車場は、無料。

下から観る、美しく静かなイメージとは違って
上から見たら暗くて ゴツゴツした岩が怖い。

この浸食された岩 
何処かで見たな と思ったら
同じ宮崎県の鵜戸神社のと同じだ。
川と海の違いがあるけど
両方ともゾクッとする形の奇岩。

青空になってきた。

初日の宿は、
宮崎県の高千穂町岩戸にある「花旅館岩戸屋」
天岩戸神社の隣に在る。

ここに泊まる目的は「高千穂神楽」
事前に予約してある。
宿から「高千穂神社神楽殿」まで送迎してくれる。

狭い部屋だけどベッドで、必要なものは備わっている。

洗浄機付きトイレと
外側がタイルで内側がポリの不思議な浴槽あり。