温泉旅行と知多半島ランチ

温泉旅行と知多半島ランチをつづります。何故か料金を度々間違えられる、そんな星の下に生まれた女

北海道の旅2019 その11 養老牛温泉だいいち

摩周湖の東 中標津町にある養老牛温泉「 だいいち 」

ロビーで

ウェルカム水羊羹を。
考えて見たら 朝「 カツゲン 」を飲んでから
何も食べていなかった。
旦那も昼抜き。

「飲み物は? ビールもございます。」と言われた。
いつもならビールか?紅茶か?
でも調子が悪いので「 緑茶を 」と言ったら
うすーーーーいまずい日本茶が出てきた。
たぶん誰も頼まない緑茶だったので慌てて用意したのかも?

部屋は新館の洋室。

何のためか? 小さなベランダが有る。
避難用かな?

標津川が横を流れる

ラビスタ阿寒川と景色が似ている。野生の獣が出てきそう。

新館にある宿泊客専用ロビー。
最近こういう静かな憩い場のある宿が増えた。

飲み物サービスもある。

こちらは、新館の方にあるお風呂。
本館には大きな岩風呂(男・女)と
標津川沿いに大きな混浴風呂がある。
すばらしいお風呂なので混浴に入りたかったが入れなかった。
悔しいので先日「湯浴み着」を購入。
今度からは混浴でもなんでも 入ろうと思う。

こちらは貸切風呂。45分だけ無料で入った。

北海道の旅2019 その10 摩周湖&屈斜路湖

朝までずっと具合悪い。
持参した整腸剤を飲んだけどあまり変わらず。
せっかくの美味しいはずの朝食もパスした。

まったく何の異常もない旦那は、
朝食(バイキングじゃない)に行って
北海道でしか売っていない「 ソフトカツゲン 」
をもらってきてくれた。 グッジョブ!
飲んで少し具合が改善してきた。

しかし、同じものを食べていた旦那が何故どうもないのか?
かつて同じような事が何度も有った。
(私は入院、旦那は家でちょっと吐いた、とか)
私の方が食中毒の耐性が弱いのだ。

食中毒は、私の場合だけかもしれないが
必ず丸一日たったその後に症状が現れる。
その時、吐いたり下痢したりできればまだましなのだが
どちらの症状もなく悪寒だけだと
毒が体内にとどまって重篤になる。
今回は吐けたので、軽傷ではある。

私は牡蠣が大好きなのだが特に牡蠣の毒に弱い。
あくまでも想像だけど
吐いた30時間くらい前に食べた牡蠣フライの加熱が
弱かったのではないかと思う。
夏に牡蠣を食べた自分が悪い。
旦那は何ともなかったのだから、本当の所は解らないけど。
とにかく軽くて良かった。

阿寒摩周国立公園へ。

大きい方が屈斜路湖 小さい方が摩周湖 
間の赤い色の下が弟子屈町(てしかがちょう)。
まず摩周湖に向かう。

生まれて初めての摩周湖
旦那は3回目。

霧の摩周湖というけれど 視界抜群。

旦那が若い頃 自転車で北海道一周。
夏の摩周湖は、霧で何も見えなかったんだって。
私は、車の中で「霧の摩周湖」(布施明)を熱唱した。

摩周湖屈斜路湖の間にある
弟子屈町(てしかがちょう)は、大鵬の故郷。

製菓工場直営のお店「スイーツプラザ摩周二丁目」に寄り
安いので大量に購入したよ。

これが一番美味しかった。

弟子屈町から屈斜路湖に来た。

あまり人も居なくて静かに景色を眺められたよ。

今日の宿は、養老牛温泉「 だいいち 」

北海道の旅2019 その9 ラビスタ夕食

手のかかった前菜

王鰈へぎ造り    姫鱒焼霜
生海胆殻盛り    北釧鰯
とあるけど
ヒメマスは、海老になってるね。

サッポロ黒ラベルの瓶ビール
デッカイ鍋はコタン鍋

なまら超辛~

シャコを選択

北寄貝のライスカレー を選択

本当にすばらしい素材を 壊さないように
シンプルに料理してあって とても美味しかったよ。
作った人のセンスが光るね。

夕飯食べたまでは良かった。
んが、夜中に突然 それはやってきた。

唐突な吐き気。
せっかく食べたご馳走をすべて 吐いた。

北海道の旅2019 その8 3つの貸切風呂

3つの貸切風呂が無料で使える。
空いていれば鍵を閉めて入ればOK。
すべてかけ流し。

川が見える。鹿が入ってきていたら目が合っちゃうかも。

美味しいアイスキャンディーもサービス

いつもどおり 我慢できずに一口かじってからの撮影

北海道の旅2019 その7 部屋の温泉&庭の鹿

ラビスタ阿寒川 モリノショウ
窓の横に温泉風呂が付いている。

早速お湯を張る旦那。

こっちのベンチとかが映り込んでしまう。

洗面台の方へ

湯張りボタンが有った。

足し湯ボタンも有った。

上から見ていたら

旦那が鹿を発見!

急いで写真を撮った。よくみたら沢山居るね。

親子かな? 
ビクビクする風でもないから慣れているんだろう。

ん? 視線を感じた?

北海道の旅2019 その6 ラビスタ阿寒川

ホテルに向かう途中

「 あしょろ銀河ホール21 」という
パチンコ屋さんみたいな名前の道の駅に寄る。
自然に足が寄る町 足寄。
足の裏みたいなアユミちゃんがマスコット。マスコットぉ?

ふるさと銀河線の足寄駅舎を利用しているので
館内に線路とホームが有る。という不思議なつくり。
この線路を歩いて、向こうの暗闇に歩いて行ったら
ミステリーゾーンに引きずり込まれそう。
どうよ、これ。

松山千春が居なかったら 
足寄(あしょろ)の名前はこんなに有名じゃなかった。
当然 松山千春コーナーがある。

2泊目は「 ラビスタ阿寒川 」阿寒川沿いに建つ。

モリノショウ というエリアの部屋。

阿寒川沿いの部屋

きれいで広い

飲み物サービスだって。

お風呂セットも大きくてガッチリしたカゴで使い易い。
そして部屋に温泉風呂付き。

北海道の旅2019 その5 十勝千年の森

ふく井ホテル 4種類ある朝食の中から
コンチネンタル朝食を選択。フルーツが中心。
サラダと飲み物はセルフで。
旦那は和朝食を選んだ。美味しかったらしい。

出発~ どんより雲が多い。

十勝千年の森に到着
雨がポツポツと降り出した。

きょうは千年の森をセグウェイで走るツアーに参加。

随分前から予約していて、楽しみにしていたんだけど
どんどん天候が荒れ模様になってきた。

少しの雨なら決行のつもりみたいだったんだけど
雨も風も そんなレベルじゃないみたい。

「残念ながら 中止します。」と宣告された。
隣にいた御夫婦は日本人だったけど
ベトナムからの旅行で
しかも去年も中止で 今年は2度目の中止だって。
天候の問題だから仕方ないんだけどくやしいなー

ツアーが終わったら千年の森近くで昼食予定だったんだけど
次の目的地 阿寒川へさっさと行こう。

道の駅 ピア21しほろ

ここで 軽く何か食べる事に。雨がひどい。

士幌牛のカレー

山菜蕎麦 半分ずつ食べる。