
翌朝、雪が積もっていた。

凍ってるんじゃない? と思ったけど
温泉は、ちゃんと注がれていた。

雪空に温泉の蒸気が力強く上がっていた。

朝食会場の窓から見たら 屋根にも雪が積もっていた。
遠くの山と雲には陽が当たっているので
こちらの青白さと
向こうの桃色のコントラストが綺麗。


温泉の蒸気でのセイロ蒸し


牛乳かと思ったら

お豆腐だったよ。



翌朝、雪が積もっていた。

凍ってるんじゃない? と思ったけど
温泉は、ちゃんと注がれていた。

雪空に温泉の蒸気が力強く上がっていた。

朝食会場の窓から見たら 屋根にも雪が積もっていた。
遠くの山と雲には陽が当たっているので
こちらの青白さと
向こうの桃色のコントラストが綺麗。


温泉の蒸気でのセイロ蒸し


牛乳かと思ったら

お豆腐だったよ。


はげの湯温泉旅館山翠には
「 絶景露天風呂と7つの貸切風呂の大人宿 」
という冠が付いている。
絶景の混浴露天風呂のある仙人の湯(男湯・女湯・家族風呂)の他に
旅館の方の建物に男湯・女湯さらに7つの貸切風呂が有るのだ。
どんだけ~~~!

旅館の方の女湯に入ってみよう

素敵なお風呂。
とにかく誰も居ない

ここでゆっくり髪など洗い
せっかくなので貸切風呂にも入ってみた。
7つの湯舟を撮影。







7つ目のこの貸切りに入ってみた。

この鉄の杭みたいなのを刺して鍵にする。


とにかく、誰も入っていないのがもったいない。
はげの湯温泉「旅館山翠」の夕食



天草のお魚


伊勢海老のお刺身に興奮して
馬刺しの写真撮り忘れ。
かろうじて伊勢海老の端っこに
写りこんでいた 馬刺し


冷酒は、小国町の「 小国峠 」





赤牛のステーキ

小国産お米のご飯

ちょっとずつ 色々な地の物が食べられて満足。
7月28日熊本県を中心とした地域で大きな地震の災害があった。
今も余震が続いている。
楽しい思い出をくれた熊本の人達の苦しむ姿はつらい。
私の大好きな円形分水工や通潤橋は無事だろうか?
地面の地割れから温泉の蒸気が噴き出す山翠は
大丈夫だろうか、と心配。
~~~~~~~~~~~~~

仙人の湯にやって来た。
ここは、トイレなど有る休憩所らしい。




凍った階段や坂道をそろりそろりと歩き

男湯を過ぎて、一番上に在る
「混浴露天風呂」に行くよ。

大きな素晴らしい露天風呂。

ここに入るために
旦那も私も湯あみ着を着て来た。
ずっと入っていられると思える
気持ちいい露天風呂。

でも人っ子一人居やしない。
ここまで来るのは、相当危険な道だものね。
私は、転んだら大怪我すると思って歩いた。

またそろりそろりと時間をかけて
坂と階段を下りて来た。
下の方に在る「女湯」には
もちろん誰もいない。

右に在る露天風呂も撮影しようと思って
床に足を着いた途端、
足の裏が貼り付いた!
恐怖! しばらくしたら剝がれたけど
こんな経験無いよー。
雪の日に石の上を裸足で歩かないものね。
撮影は断念。

下りて来る間に体が冷え切ったので
入口に一番近い「家族風呂」に入ることに。

とにかくお湯が豊富なんだね。
どの風呂も温泉がドバドバ注がれている。

足は旦那の脚。
大きめの家族風呂だね。

3日目の宿 熊本県
はげの湯温泉「 旅館山翠 」

坂を登ったら 雪で滑り台みたいになった
入口らしき道を見つけたけど
コーンが置かれている。進入禁止。
兵馬俑の兵士像が見張っている?

道の真ん中の穴から 湯気があがっている。

さらに登ってみる。

またひとつ湯気の噴き出す穴が。
はげの湯温泉のパワーすごいね。

入口を見つけた。ホッ。
でもまた雪が降り始めたみたい。

フロントでもらったパンフを見ると
石垣の部分の建物は 混浴露天風呂などの
「仙人の湯」のエリアのようだ。

和室の部屋


布団がすでに敷かれている。
最近このパターンが普通ね。
この方が部屋に入ってこられなくていいよね。

初めて見る 布団の折りたたみ方。


窓の外には、かけ流しの温泉の
露天風呂が有るんだけど
雪が舞っている。

ここで 体や髪を洗ったら凍え死にしそう。